浜野胃腸科外科

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鎮静下内視鏡検査

SEDATION UNDER ENDOSCOPY

鎮静下内視鏡検査SEDATION UNDER ENDOSCOPY

これまで受けた内視鏡検査で不快な思いを抱いてしまった方や、はじめての検査で恐怖感があるという方は、ご希望に応じて鎮静剤を用いた内視鏡検査(いわゆる無痛内視鏡検査)をお勧めしています。
この方法は、のど麻酔に加えて点滴で鎮静剤を投与することで、ウトウトしている間に検査を終わらせてしまう苦痛緩和法です。

苦痛が緩和されるというメリットの他にも、“げっぷ”により胃の膨らみが得られず観察が不十分になるリスクを低下させる効果もあります。
デメリットとしては、呼吸抑制や血圧低下などの鎮静剤投与による偶発症が起こる可能性が挙げられます(0.0016% 検査約6300件に1例の割合で、死亡例も僅かながら認めています)。これらの偶発症に対しては、呼吸循環モニターなどを用いて体内の酸素濃度や血圧をモニターして、適宜酸素投与や点滴の追加などを行い、安全に検査が行えるような体制を整えています。

〜検査終了後の注意事項〜

検査終了後しばらくの間ふらつき、眠気、視力低下、一時的な物忘れなどがみられることがあります。1時間ほどリカバリールームで休んでいただきますが、検査当日は事故予防のため車・オートバイ・自転車などをご本人が運転することはできませんので、来院の際には公共交通機関をご利用下さい。

また、検査終了後同日に重要な判断を要する仕事を行うことは避けてください。なお、ご高齢の方はこれらの症状が強めに出る場合がありますので、できる限りご家族と一緒に来院してください。

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