女性患者さんへ|内視鏡専門医がいる八千代市の浜野胃腸科外科

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女性患者さんへ

女性患者さんへ

突然ですが、女性の皆さんは内視鏡検査を受けていらっしゃいますか?

「検査を受けるのが恥ずかしい」、「苦しい思いはしたくない」、こういった理由から内視鏡検査を受けることに抵抗を感じている方は多いのではないでしょうか。

当院は、この「内視鏡検査に対する嫌な思い」を少しでも解決し、「患者さんの内視鏡検査受診率の低さ」を改善していきたいと考えています。

便潜血検査が陽性となったり、血便が出るといった症状をお持ちで、内視鏡検査を受ける必要がある女性患者さんは、ぜひ本ページの内容をお読みください。

癌の統計と内視鏡検査の関係

内視鏡検査は「痛い、辛い、苦しい」というイメージが世間に定着していますが、このマイナスなイメージによって、内視鏡検査の受診率は低い状況にあります。しかし、内視鏡検査は罹患数や死亡者数が多い「胃癌」や「大腸癌」の有無を調べるためには必要不可欠な検査です。
女性の癌死亡数ワースト1位は大腸癌です。大腸癌を見つけるためには、大腸内視鏡検査が必須です。また検査によって見つかったポリープを丁寧に切除していくことが大腸癌の予防になるとも言われています。それにも関わらず、ワースト1位なのは、大腸内視鏡検査受診率の低さが原因であることに他なりません。

受診率と癌罹患数

(出典元「国立癌研究センター癌情報サービス」)

女性の癌検診受診率の低さと、
消化器癌による死亡率の高さ

女性は癌になる確率は男性より低いのですが、癌になってしまった場合の死亡率は男性より高いという統計があります。これは女性の検診受診率が男性と比較して低く、自覚症状が現れてから病院を受診することが多いためと思われます。これにより癌が進行してしまった状態でみつかることが多いのです。

女性に多い大腸癌は、内視鏡検査に対する「検査を受けるのが恥ずかしい」、「苦しい思いはしたくない」といった思いが、検診から患者さんを遠ざけてしまっている一因だと思います。大腸カメラ検査は肛門からスコープを挿入するため、男性であっても羞恥心が生まれますが、女性であれば尚更ではないででしょうか。特に、担当医師が男性であれば、検査を受けることにためらいを感じるのも無理もありません。

女性の癌検診受診率の低さと、消化器癌による死亡率の高さ

(出典元「国立癌研究センター癌情報サービス」)

女性医師による内視鏡検査

女性にもっと気兼ねなく受診してもらうためには、「女性医師による内視鏡検査」を提供する必要があると考えています。検査を担当する医師が同じ女性であれば、羞恥心は大きく軽減され、安心感が生まれることと思います。これにより、内視鏡検査を受けることに対して前向きになっていただけると考えています。

現状ではまだまだ男性医師による内視鏡検査が多いのが実情ですが、当院では女性医師による内視鏡検査を実施しております。

当院の女性医師

非常勤医師(森 千奈津)
森 千奈津
森医師の紹介

東京女子医大 八千代医療センターで、内視鏡検査・治療の研鑽を積んできた先生です。
若い先生ですが、非常に努力家で内視鏡検査がとても上手です。医療センターでも患者さんからとても信頼されている先生です。
みなさん、どうぞよろしくお願いします。 

(副院長 浜野徹也)

当院の内視鏡検査担当医については、下記詳細をご覧ください。

> 内視鏡検査担当医のご紹介

最後に

当院では、上述のように女性医師による内視鏡検査を実施しているのみではなく、精度の高い(ADR:adenoma detection rate の高い)内視鏡検査を提供しています。

年間内視鏡検査実績

「内視鏡検査を受けたいけど、怖くて受けられない・・・」という思いをお持ちの患者さんは、安心して検査を受けていただける環境を当院では整えていますので、お気軽にご相談下さい。

胃カメラ検査
(上部内視鏡検査)ENDOSCOPE

大腸カメラ検査
(下部内視鏡検査)COLONOSCOPY

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